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置いてけぼりの夜に


乗り損なった最終電車 見送ってただ立ち尽くしていた

誰にも気付かれないように

そういうイメージが支配してるような 置いてけぼりの夜の裏で

また日がどこかに昇る

そうやって光はいつもそこにあって 何かをずっと照らしていた

誰も居なくてもきっとそいつは変わらないぜ

そうやって影はいつもここにあって 僕らをずっと支えていた

まだ待ち焦がれてたい それだけさ

逢いたくなって飛び出したって 逃げたくなって這い出したって

どこにも行けない体

そういうイメージが支配していたって 置いてけぼりの夜の裏で

神様は手を下さない

そうやって祈りはいつも届かなくて 奇跡は全部裏切った

革命なんて起きるはずないと分かっていた

そうやって開いた距離に気づいたときに 見渡す景色に祝福を

ただ必要なのはそれだけさ

始発を待つ凍える両手 握った指が失う温度

くしゃくしゃになったポッケの切符

期限切れだって捨てられないんだ

置いてけぼりの夜にだって 理由も理屈も価値もあって

来るべき時を僕らは待っている

そうやって光はいつもそこにあって 何かを信じれる気がした

誰も居なくてもきっとこいつは変わらないぜ

そうやって影はいつもここにあって 僕らをずっと支えていく

まだ追いかけてたいんだ ただ必要なのはそれだけさ



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